<詳細仕様
環境設定 表示エリアのポジショニング設定。
アスペクト比率調整(動画表示中も可能)。
スケジュール管理
送出時間積み重ね管理モード(アディションモード)
映像送出の詳細なタイミングを要求されず、決まったプログラムの繰り返し送出を行う場合に使用します。
パソコンの内部時計による送出時刻管理モード(アブソリュートモード)
決まった時刻に、決まった映像を送出する必要がある場合に使用します。
コマンドファイル管理 稼動コマンドを一連にしたファイル管理。
稼動情報管理 コマンド実行状況を、逐次、ファイルに書き込む稼動情報管理。
ダイレクトコマンド スケジュール実行中の割り込み機能として、ダイレクトにコマンドを入力して実行。
ロゴ及び
フローティングロゴ
使用可能なロゴは、フローティングロゴと固定ロゴの2種類。
フローティングロゴは映像表示に関係なく、特定の表示エリアにBMPデータを位置指定して表示。
マウスにより表示位置を簡単指定。
表示On/Offの指定(TVのch表示に類似)。
固定ロゴは各映像の切り替え時等、幕間が生じた時に表示。
動画及び
静止画ファイル
AVI、WMV、MPEG等の動画表示。
BMP、JPEG、TIFF、GIF等の静止画表示
(MPEGはハードウェア、ソフトウェアデコードをサポート)

※再生させるデータはコーデックがインストールされている必要があります。
画面分割表示 AVI、MPEG等の動画ファイルを再生する場合、最大3分割表示(6パターン)が可能。

※3分割表示を行うためには高速なCPUが必要となります。
メッセージ表示 横スクロール、縦スクロール等のメッセージを表示。
フォントの指定も自由自在。

※フォントはOSにインストールされている物に限ります。
他のアプリケーション起動 OS上にて他のアプリケーションを起動して表示。
インターネット インターネットでアクセスしたWebページを表示エリアに合わせてリアルタイム表示。
特定のURLの指定。
外部リモート イーサネット、RS-232Cインターフェースを使用し、外部より全てのコマンドを指定。
稼動情報を取得する事により遠隔管理も可能。


動作環境
最低動作環境 Intel Pentium III 500MHz以上または、互換CPU
メモリー 256MB以上
稼動OS Windows2000以上
画面分割表示を行った場合、コマ落ちが発生する場合があります。
推奨環境 Intel Pentium 4 2..8GHz以上または、互換CPU
メモリー 512MB以上
稼動OS Windows2000以上
 


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